関連資料
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関連資料関係法規18 本足場としての作業床の幅は、最低80cmは必要であり、また簡易わく組足場としての作業床の幅は、最低40cmは必要である。これに対して積載荷重は、資材等が一時仮置されるものとすると作業床の面積1㎡当たり、250~300kgが必要と思われ、かつ、作業床の性能をも考慮すると、わく組足場の1スパン当たりの積載荷重として表の値に設定し、かつ、2層までとすることが望ましい。建わくの幅(mm)1219 足場の水平方向の安定性の検討においては、風荷重以外に足場が鉛直荷重(積載荷重+自重)により座屈をする場合に発生する水平力に相当する水平荷重を設定する。その水平荷重に対して、壁つなぎ、水平構、水平筋かいが安全に抵抗するかどうかを検討する必要がある。わく組足場の場合、この水平荷重として鉛直荷重の2.5%の値をとることを勧めたい。風荷重による検討以外に上記の水平荷重に対しても壁つなぎ、水平構、水平筋かい等が安全であれば、足場の水平方向の安全性は十分であるといえる。床付き布わくの幅と枚数幅500×2枚幅500+幅240幅500×1枚1スパン、1層当たりの許容積載荷重500kg370kg250kg914610〔3〕積載荷重〔4〕風荷重以外の水平荷重わく組足場

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