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))1))1関連資料関係法規19) 4.1kg121212161228 単管本足場に作用する荷重は、鉛直方向の荷重として足場の自重と積載荷重、水平方向の荷重として風荷重または鉛直方向の荷重(自重+積載荷重)の3%の値に匹敵する水平荷重(足場の座屈に対する安全性検討のための荷重)とする。 なお、壁つなぎ、筋かい、水平構などの検討においては、上記水平方向の荷重のうちいずれか大きな方の荷重を採るものとする。 単管足場の構成寸法を次のように定める。⑴ 層 高  h=1.65m⑵ 建地間隔  布方向 l=1.8m  腕木方向 b=1.2m⑶ ネットフレームを外側面全面に取り付ける。⑷ 朝顔(養生だな)を6層ごとに取り付ける。⑸ 足場板を1層おきに、幅が合計90cm(30cmの幅の板を3枚)になるように敷き並べる。このような構成の単管足場の、建地1本に作用する高さ1層当たりの自重は次のようになる。建地(1.65m) 4.5㎏腕木 1.5m×2本×  本2布(1.8m) 4.9㎏大筋かい(1.65m× 2× 本× 層クランプ(4個) 1.0㎏1.8m×30cm×2.5cm×3枚× 本× 層足場板(ネットフレーム(朝顔(木製、63kg× 本× 層壁つなぎ、ジョイントなど 0.4kg 合       計  なお、上の計算において、足場板、ネットフレーム、朝顔の重量を、前踏み、後踏みの2本建地に配分したのは、これらの建地が終局的には互いに協力して座屈に抵抗するからである。 1.9kg3.8kg×  本2 5.3kg 0.3kg 6.1kg28.5kg●●●●●●■荷重〔1〕足場の自重(鋼管 (単管足場)

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