関連資料関係法規 NnQnMSMS2At)2 ≦ Rt ………………………… (32)2 ≦ Rs or Rl …………………… (31)2+R32+R24 4 4り、応力集中や偏心による曲げ・ねじれ■接合部の算定77 R1 = I pr ·A p:ボルトのピッチ●引張ボルトの許容力πd 24 Rt = Rt:ボルトの許容引張力 ft:ボルトの許容引張応力度2.仕口ボルトの算定●直接剪断力を受けるボルト群(図ー5)図ー5 図ー6 n:ボルト本数 (引張力の場合 R = ●曲げモーメントを受ける剪断ボルト群(図ー6) R2= S = A:最外端ボルトの断面積 r :最外端ボルトの回転中心からの距離 Ip:ボルト群の断面極二次モーメント (Σrt●曲げモーメントを受ける引張ボルト群(図ー7)8h230p R3= h:材の成●直接剪断力と曲げモーメントを受ける剪断ボルト群 R=R1●直接剪断力と曲げモーメントを受ける引張ボルト群 R=3R1の算定にあたっては、これらのことを考慮して、部 ≦ RsあるいはRt ………………… (28) 仮設物における部材の接合法は、木材の釘・番線・ボルトなどによる接合から、パイプ類の金具による接合、鋼材のボルト接合や溶接接合など多種多様であるが、いずれにせよ接合部は、そこに存在している引張力・圧縮力・曲げモーメント・剪断力などの応力を、安全に伝えられるものでなければならない。 ところが、接合部は一般に応力の状態が複雑とな破壊しないまでも局部的変形を起こすなど、とかく弱点となりがちである。特に仮設物では、この点、材料上からも施工上からも問題が多いので、接合部材の算定以上に細心の注意をはらうことが望ましい。 以下、各種接合法の基本的な算定式および許容耐力などを掲げるが、詳しくは専門書を参考にされたい。ボルト接合(鋼構造)1.許容耐力(表ー10)●剪断ボルトの許容力一次式の小さいほうの値πd 24 Rs=・fs 一面剪断の場合 (図ー4参照) πd 22 Rs= (図ー4参照)・fs 二面剪断の場合 R1=d・t・fe RS:ボルトの許容剪断力 R l :接合材の許容側圧縮力 fS :ボルトの許容剪断応力度 fl :接合材の許容側圧縮応力度 d :ボルト軸の直径 t : 接合される両材片の板厚(または板厚の和)の小さいほうの値図ー4 一面剪断 二面剪断を生じて、………… (26)・ft ……………………………… (27) ≦ RsあるいはRt ……………… (29) ………………… (30) ≦Rt , S= ≦ Rt)仮設工事強度計算における定数(ボルト接合)
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