注・一面剪断のとき 釘の長さ≧2.5×側材の厚さ 側材の厚さ≧6.0×釘の径釘長期応力に対する値の3倍関連資料関係法規径(㎜)木材の釘接合・ボルト接合●釘接合 釘接合の許容耐力などを、表ー12~15に示しておく。●ボルト接合 一般的な曲げボルトの許容耐力は、表ー16のようである。ただし、曲げを受ける接合部に未乾燥材を使用する場合、または接合部が常時湿潤状態にある場合は、許容耐力を⅔に低減する。表ー12 一面剪断接合釘の許容耐力その他表ー13 剪断接合における許容耐力の増減係数80* “N”記号はBWG寸法のもの、“Ns”の記号はSWG寸法のもの**( )内の値は使用釘が同じ長さの“F”つきのものでないことが確認される場合のみ用いる釘打ち本数:剪断接合においては、軽微なものを除いて1ヵ所の釘本数は4本以上とする係 数2.00.90.80.80.751.25耐力の小さいほう長さ(㎜)呼び方*N 38Ns 38N 45Ns 45N 50FNs 50FN 50Ns 50N 65FNs 65FN 65Ns 65N 75Ns 75N 90Ns 90N 100Ns100N 115Ns115N 125Ns125N 150Ns150 38 45 50 50 65 65 75 90100115125150(a)二面剪断の場合 ………………………………………………………………………………………(b)引張材端における接合の場合 応力の方向に並ぶ釘1列の数が10以上の場合 ……………………………………………… 同 上 20以上の場合 ………………………………………………(c)未乾燥材に打込まれた釘が、乾燥後応力を受ける場合 …………………………………………(d)未乾燥材に打込まれた釘が、乾燥前または湿潤状態で使用される場合 ………………………(e)剪断接合における側材が鋼板(厚さ釘径の0.4倍以上)の場合 ………………………………(f)異樹種材(針葉樹間における)接合する場合 ……………………………………………………長 期 荷 重 に 対 す る許 容 耐 力 ( ㎏)針 葉 樹Ⅰ 類針 葉 樹Ⅱ 類2.112.0311 82.412.3414102.412.3414102.772.6414(17)** 10(12)**2.772.6417123.052.9517(21)** 12(15)**3.403.2525183.763.6030214.194.0637264.194.0637264.574.4744315.164.885137条 件短 期 荷 重 に 対 する許容耐力(㎏) 使用側材厚(㎜)(太字は適当な材厚)針 葉 樹Ⅰ 類針 葉 樹Ⅱ 類1517.5 1520 17.5 1520 17.5 1525 20 17.525 20 17.530 25 2035 30 2540 35 3040 35 3050 40 3560 50 40・二面剪断のとき 各材厚≧6.0×釘の径 釘は3材を貫通するか、第3番目の材に対して釘径の2倍以上打込むこと一面剪断二面剪断また、二面剪断ボルトの両側材が鉄板の場合は、表ー16の値の25%増としてよい。 加力が木材の繊維方向に傾斜している場合は、許容耐力を表ー16の値に表ー17の係数を乗じた値まで低減させる。その他接合金具類の許容耐力 そのほか、部材の接合に使用する金具類の許容耐力を、表ー18~22にあげておく。仮設工事強度計算における定数(木材の釘接合・ボルト接合)
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