SUSTAINABILITY
サステナビリティ
地域貢献活動紹介
実習用機材の寄贈
地域貢献活動の一環とし、実習授業で使う当社保有の足場材を「栃木県立那須清峰高等学校」様に寄贈致しました。
寄贈したのは次世代足場のミレニュームです。既に枠組足場の資材を学校様側で保有されておりましたが、新しい足場での実習をご要望とのことで今回の寄贈となりました。
弊社の取り組みが生徒様の建築学習の一助となれば幸いです。
BIM啓蒙活動・足場組立実習
今年度より栃木県が県内工業高校に向けて「BIM教育」の推奨をしております。先月、弊社保有資材を寄贈させて頂いた那須清峰高等学校様におきまして、学生様が寄贈された資材を使ってBIMを操作し学習する「BIM啓蒙活動」を実施してまいりました。
実習中、足場が3Dで立体化され可視化される事に対し「凄い!」と声が上がっていました。BIMに関する興味を持ってくれた事が何より嬉しかったです。
その後、足場組立実習にてBIMで設計した資材に実際に触れ、学生様が組み立てる指導を、弊社工事安全課主導のもと実施致しました。
根本的に環境負担の
少ない事業を
当社は長年に渡る仮設機材レンタル・施工事業を通じ、継続的に社会と向き合って参りました。
わたしたちの事業では、お客様へ仮設機材の足場を貸出しし、工事が終わったら回収しますが、回収した機材は丁寧に整備と洗浄を行い、再びお客様の現場へお貸出しする『リユース』が、主なビジネススタイルであるという、根本的に環境負担の少ない事業を営んで参りました。
また、ワークライフバランスの取組みや健康経営宣言等、社員やその家族などに対する配慮など、会社を構成する人の働きやすさについても真摯に向き合っております。持続的な開発目標(SDGs)という国際目標達成の為に、当社もその国際社会の一員として微力ながら、その社会の期待に応えていきます。
主な取り組み
再生エネルギーの積極利用
太陽光発電事業
当社福島機材センター内の倉庫屋根を有効活用し、最大出力約100kWを誇るソーラー施設を設置し、2020年より太陽光発電を開始いたしました。地球環境に優しく世界中が力を入れている「再生可能エネルギー」の普及・拡充の貢献活動を弊社でも微力ながらも行っております。
また、再生可能エネルギーを普及させる一環として、当社の太陽光設備の見学を受付けております。
当社の近隣にお住いの方、学校関係者の方々是非ご覧ください。
見学を希望される場合は、下記まで事前にご連絡をお願い致します。【福島営業所】 担当 浜尾
TEL:024-953-5557
計画概要
- 設置場所
- 福島県郡山市待池台1-17-8
- 最大出力
- 約100kW
- 年間発電量
- 約102,968kWh
- 総パネル枚数
- 336枚
- CO2排出年間削減量
- 47.7t-CO2
この太陽光発電設備は、公益財団法人日本環境協会より交付された環境省間接補助事業である、 2019年度(平成31年度)二酸化炭素排出制御対策事業費等補助金(再生可能エネルギー電気・熱自立的普及促進事業)により整備されたものです。
人に配慮した雇用環境
いい仕事いい家庭つぎつぎ
とちぎ宣言
「仕事と家庭の両立」及び「女性の活躍」を応援する為、企業の責任者自らが取り組み内容を宣言して、ワークライフバランスを実現しようとする栃木県の取組に当社も参加しております。
宣言内容
- 健康と家庭生活を充実させるため、年次休暇の計画的取得を奨励します。
- 子どもの学校行事に参加するための年休取得を奨励します。
- 育児休業後の復職について、相談体制を整えます。
- 性別にかかわらず能力が発揮できる職場環境をつくります。
- 中学生の職場体験学習や高校生等のインターンシップを積極的に受け入れます。
健康経営宣言
健康経営宣言は、各自治体の協会けんぽ支部が主催となり、管轄の企業が自社の宣言内容に積極的に取り組むものです。
会社が従業員のこころと体の健康を貴重な財産として考え、社内からの信頼感向上・社外からの信用力向上など、健康管理を経営的視点で取り組もうとするものです。
日々の健康情報発信や積極的な健診参加やフォローの他、職場の軽い運動など日常的なところから取り組んでおります。
- 2021年2月4日 「とちぎ健康経営宣言」を実施。
- 2024年3月12日 経済産業省より「健康経営優良法人2024」として認定
- 2024年7月24日 「とちぎ健康経営事業所」として認定。
協会けんぽ栃木支部ホームページにも掲載されております。